株式会社リペアー
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革製品を長もちさせる為にまず気をつけることは、雨や湿気になるべく当てないことです。日本の冬は比較的空気が乾燥していますが、以外と雨、雪の日も多くそういった日はスエード、ヌバックなどの起毛革 の靴、バッグなどでのお出かけは、避けたいものです。
冬場に気をつけることは?
バッグやシューズなどの革製品は、日常のメンテナンスが欠かせません。
素材に合わせたケアをきちんと行うことで、ムダな消耗(色アセ、型くずれなど)を防ぐことが出来ます。
冬場の静電気のせいで毛足にホコリが入りこみやすく、汚れた状態で、雨に
当たると、シミになりやすいです。スエード用ブラシ・スポンジなどでブラッシングのあと、OA用の静電気式ホコリ取りを使うとさらに効果があります。防水スプレーは天気にかかわらず使用して下さい。
(おすすめ商品 → コロンブス アメダススプレー・スエードスポンジ)
エナメルは表面に樹脂などを使って仕上げてあります。その為水分には比較的強いのですが、低温に弱くヒビ割れしやすいです。冬場は必らずエナメル専用のクリームでケアを…。
(おすすめ商品 → コロンブス ナイトリキッドエナメル専用・オゥバルエナメルクリーム)
フェラガモ、グッチ、エルメスなどに代表される高級
革製品は、ナチュラルな仕上げの高級皮革を使ったものが、多くあります。これらの革に湿気は厳禁ですが、あまり乾燥した状態もまた好ましくありません。表面が乾いた感じで、しっとりとした光沢がなくなってきたら少量の乳化性ペーストでマメに手入れしましょう。
注:(クリームの使いすぎは要注意。液体クリームやワックスよりも乳化性ペーストをお薦めします。)
きちんと手入れしておけば、使いはじめよりも3〜5年先の方が革に味が出てより強くなります。
(おすすめ商品 → コロンブス レザリアンゴールド(各色) オゥバル靴クリーム(各色)革別のハンドバッグ用クリーム)
《上記おすすめ商品は、Seer住吉店・コープDAYS芦屋店 にて取り扱い》